2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 第58回MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿2026年10月26日(月)
2026年の全日本ロードレース選手権最終戦となる第7戦が、三重県の鈴鹿サーキットで開催されました。
YAHAGI Racing Teamは、ST1000クラスに伊藤元治選手を擁して参戦。木曜日から走行を重ね、最終戦の決勝に臨みました。

10月21日(水)現地入り・ピット設営
大会に向けて鈴鹿サーキットへ移動。
現地到着後は、マシンや機材を搬入し、ピットの設営を進めました。

今回もメカニックを中心に走行に向けた準備を行い、翌日からのテストに備えます。
10月22日(木)特別スポーツ走行
木曜日は特別スポーツ走行。

ピットではマシン各部の確認や調整を行い、走行に向けた準備を進めました。
コースへ送り出したマシンがピットに戻ると、メカニックが状態を確認。必要な調整を加え、再びコースへ送り出します。
午前・午後の走行を通じて確認作業を重ね、翌日の走行につなげました。
10月23日(金)ART合同走行
金曜日はART合同走行。
朝からピットではマシンの準備が進められました。
走行前の静かなピット、マシンの点検、ライダーとの確認作業。チームはそれぞれの役割を分担しながら、テストを進めます。

午前の走行を終えた後も、午後の走行に向けて調整を継続。
公式予選を翌日に控え、最後の走行機会を使ってマシンの状態を確認しました。

10月24日(土)公式予選
公式予選当日の鈴鹿は雨。
ウェットコンディションの中、ST1000クラスの予選が行われました。
ピットでは予選開始に向けてマシンの準備を進め、伊藤元治選手をコースへ送り出します。

公式予選結果
- ライダー:伊藤元治
- ゼッケン:12
- 順位:12位
- ベストタイム:2分22秒062
- 天候:雨
- 路面:ウェット
予選終了後には、伊藤選手へのインタビューを実施。
翌日の決勝に向けて、チームは準備を続けました。
10月25日(日)決勝
決勝当日の朝も、鈴鹿は雨模様。
まだ人の少ないピットロードでは、各チームが走行に向けて準備を始めていました。
YAHAGI Racing Teamもマシンの暖気を行い、ウォーミングアップ走行に備えます。
午前8時25分からのST1000ウォーミングアップ走行では、伊藤選手がコースへ。
走行終了後も、ピットでは決勝に向けた作業が続きます。
午前10時55分からはピットウォークが開催されました。
雨の中にもかかわらず、多くの来場者がピットロードに集まり、各チームのマシンを間近で見学していました。

その間もYAHAGI Racing Teamのピットでは、メカニックが決勝に向けた最後の調整を進めます。
ピットウォーク終了後、マシンはスターティンググリッドへ。
雨のグリッドでは、ライダーとメカニックがスタートに向けて最終確認を行いました。
午後0時20分、ST1000クラスの決勝レースがスタート。

しかし、伊藤選手はレース中に転倒。
YAHAGI Racing Teamは、転倒によるリタイアという結果で最終戦を終えました。
レース後、ピットに戻されたマシンには転倒の跡が残り、メカニックが車両の状態を確認しました。

伊藤選手には、決勝終了後のインタビューも実施。
木曜日からテストを重ねて臨んだ鈴鹿最終戦は、残念ながら完走には至りませんでした。
最終戦を終えて
今回の鈴鹿では、現地入りからピット設営、特別スポーツ走行、ART合同走行、公式予選、そして決勝まで、チームの活動を記録しました。
レース結果は転倒リタイアとなりましたが、走行ごとの確認と調整、ライダーを送り出すメカニック、決勝直前まで続く作業など、サーキットでは多くの活動が行われました。
YAHAGI Racing Teamは、こうした実戦での経験を積み重ねながら、今後も活動を続けていきます。
今大会も応援いただき、ありがとうございました。

2026 MFJ全日本ロードレース選手権 第7戦
第58回MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿
開催日:2026年10月24日(土)・25日(日)
会場:鈴鹿サーキット
クラス:ST1000
チーム:YAHAGI Racing Team
ライダー:伊藤元治
ゼッケン:12
公式予選:12位(2分22秒062)
決勝:転倒リタイア










































































































