矢作産業株式会社

自動車ボデーの試作会社です。トヨタ車の歴史と共に、未来の車を作り続けてきました。

お知らせ

世界ラリー選手権FORUM8 RALLY JAPAN 20262026年6月1日(月)

R2R×YAHAGI Racing TeamはRally Japan 2026に向け、事前テストから準備を進めてきました。

 

車両セットアップ確認、タイヤ選択、サービス動線確認など、本番を想定した走行と検証を重ねながら、チーム全体で週末へ向けた準備を進行。
サービスパーク設営後も、限られた時間の中で細かな調整を続け、本番へ臨みました。

 

 

競技期間中は、サービスごとに車両状態を確認しながら各SSへ。
タイヤフィッティングゾーンでの作業、セッティング変更、路面状況への対応など、ドライバー、コドライバー、メカニック、エンジニアが連携しながら走行を続けました。

 

 

ラリー中盤以降も難しいコンディションが続きましたが、多くの皆様の声援に支えられ、最後まで走り切ることができました。

 

 

 

スタジアム、各SS、沿道、サービスパークにて温かいご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。
競技中に手を振ってくださった方々、サービスパークで声を掛けてくださった皆様にも、心より感謝申し上げます。

 

 

R2R×YAHAGI Racing Teamは、WRC2選手権クラス5位でRally Japan 2026をフィニッシュしました。

 

応援いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

 

#YRT_2026RRRJ

2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦 スーパーバイクレース in 九州2026年6月1日(月)

前週よりオートポリスで事前テストを実施し、2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦「スーパーバイクレース in 九州」へ向けた準備を進めました。

 

テスト走行では、マシン状態やタイヤフィーリング、セットアップ方向の確認を行い、ライダー伊藤元治選手からのフィードバックをもとに改善を継続。
濃霧による走行中止など難しいコンディションもありましたが、限られた時間の中で走行確認と調整を重ねながら、チーム全体で車両状態を仕上げていきました。

 

 

また今回のレースウィークには新入社員も同行。
実際のレース現場に入り、ピット作業、サービス運営、車両確認、走行前準備などを間近で経験しながら、現場でしか学べない緊張感とチーム運営を体感しました。

 

レースウィーク中は、ピット設営、ウォームアップ走行、各部確認、セットアップ調整を継続。
ライダー・監督・メカニック・エンジニアが連携しながら、本番へ向けて準備を進めました。

 

 

ST1000クラス予選は5番手で終了。
決勝レースへ向け、ライダー・監督・スタッフ間で最終確認を行い、セットアップ調整を実施しました。

 

ピットウォークでは、多くのファンの皆様にお越しいただき、実際のレース車両やチームの雰囲気を間近で感じていただく機会となりました。

 

 

決勝レースは12:25スタート。
レース中は赤旗中断も発生しましたが、中断中には長島哲太選手よりアドバイスをいただきながら状況確認を行い、再スタートへ対応しました。

 

 

再スタート後も走行を継続し、最終結果は5位フィニッシュ。
レース後には、岡村監督およびライダー伊藤元治選手よりコメントをいただきました。

 

今回のレースでは、事前テストから決勝までを通じ、車両セットアップ、現場対応、人材育成、チーム連携など、多くの経験を積み重ねることが出来ました。

 

YAHAGI Racing Teamは、引き続き実戦の現場を通じて、技術・人・チーム全体の総合力向上へ取り組んでまいります。

 

 

#YRT_2026ST03

FORUM8 RALLY JAPAN 2026 YAHAGI Racing Team 参戦のお知らせ2026年5月27日(水)

YAHAGI Racing TeamはドライバーHiroki Arai @Hiroki_Arai82
と共にR2R×YAHAGI Racing TeamとしてFORUM8 RALLY JAPAN 2026へ参戦いたします。

 

今シーズンは、新体制のもと三河湾ラリー、佐賀ラリー、飛鳥ラリーと実戦を重ね、マシン・エンジニアリング・サービス運営・チーム連携の各面で積み上げを続けてきました。

 

三河湾ラリー、佐賀ラリーでは優勝という結果を残すことが出来た一方で、飛鳥ラリーでは競技運営を含めたラリー競技の厳しさも改めて経験することとなりました。

 

しかし、その一戦一戦を通じて得られた経験は、確実にチーム全体の成長へ繋がっています。

 

ドライバー、エンジニア、メカニック、サービススタッフ、それぞれが課題と向き合いながら、限られた時間の中で改善と検証を繰り返し、チームとしての総合力を高めてきました。

 

FORUM8 RALLY JAPAN 2026は、国内ラリーとはまた異なる緊張感と環境の中で行われる特別な一戦です。

 

YAHAGI Racing Teamとしても、ここまで積み上げてきた経験とデータをもとに、マシン・サービス・チーム運営すべての精度をさらに高めた状態で挑みます。

 

現場では、限界状態の中で判断し続けるドライバーと、それを支えるメカニック、エンジニア、サービススタッフが一丸となり、最後まで戦い抜きます。

 

応援していただいているスポンサー各社様、関係者の皆様、そしてファンの皆様への感謝を胸に、YAHAGI Racing TeamはFORUM8 RALLY JAPAN 2026へ挑戦いたします。

 

引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

 

「豊田ビジネスフェア」に出展しました2026年5月18日(月)

2026年5月14日(木)・15日(金)に開催された「豊田ビジネスフェア」に出展しました。

 

弊社ブースではS30Zのアルミボディを展示し、日頃よりお世話になっている企業の皆様をはじめ、2日目には地元の学生の皆様にも多くお立ち寄りいただきました。

 

会場内には多彩な製品やビジネスの展示が並び、弊社にとっても大変学びの多い機会となりました。

 

 

豊田ビジネスフェア
2026年5月14日(木)15日(金)開催
https://www.toyota-bizfair.jp/index.html

 

 

 

「S30Z 再構築プロジェクト」でとよたビジネスフェアに出展します2026年5月14日(木)

旧車は「直す」のか。
それとも「作り直す」のか。

 

矢作産業は、TOYOTA BUSINESS FAIR 2026 https://www.toyota-bizfair.jp/ にて
「S30Z 再構築プロジェクト ― アルミという選択 ―」を展示いたします。

 

FRPではなく、あえて金属で。
そして、スチールではなくアルミで。

 

当日は担当エンジニアも会場におりますので、
計測、設計、製作など、プロジェクトの詳細についても直接お話しできればと思います。

 

会場で実車をご覧ください。

 

 

豊田ビジネスフェア
2026年5月14日(木)15日(金)開催
https://www.toyota-bizfair.jp/index.html

 

 

 

 

2026年 JAF全日本ラリー選手権 第3戦 YUHO Rally飛鳥2026年5月11日(月)

YAHAGI Racing Teamは、2026年 JAF全日本ラリー選手権 第3戦「YUHO Rally飛鳥」に参戦いたしました。

 

サービスパークの設営からレッキ、車検、セレモニアルスタート、プライベートテストまで、限られた時間の中でチーム全体が連携しながら競技に向けた準備を進めました。

 

 

 

 

競技初日は、サービスでの調整やドライバーからのフィードバックをもとにセットアップを詰めながら走行を重ね、総合首位で1日目を終える良い流れの中で競技を進めていました。

 

 

しかし、発生したアクシデントによりペナルティを受けることとなり、最終的にリタイアという悔しい結果となりました。

 

結果としては非常に残念ではありますが、多くの皆様にサービスパークへ足を運んでいただき、ファンの皆様と交流できたことはチームにとって大きな力となりました。

 

現地で応援していただいた皆様、SNSを通じて声援を送っていただいた皆様、スポンサー各社様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

今回得られた経験を次戦へ繋げ、引き続きチーム一丸となって挑戦を続けてまいります。

 

 

#YRT_2026RR03

佐賀RALLY2026開幕2連勝2026年4月6日(月)

佐賀RALLYに向けた取り組みは、国内某所でのテスト走行から始まりました。

 

エンジニアが助手席に同乗し、ドライバーと連携しながらセットアップを進めるとともに、メカニックも本番を想定した作業対応の精度向上に取り組み、車両とチームの両面から完成度を高めていきました。

 

 

また、車両データをもとにエンジニアが日々解析を重ね、走行結果を次のセットアップへと反映するサイクルを継続してきました。

 

2日目は雨天となりましたが、想定通りのレインコンディションの中でセットアップを詰め、ドライ・ウェット双方に対応できる状態で現地へ移行しています。

 

最終整備ではフロント周りの分解点検やアライメント、各部クリアランスの再確認を行い、実戦投入に向けた精度を最終段階まで高めた上で車両を搬送しました。

 

佐賀入り後は指定道路でプライベートテストを実施し、実戦形式での挙動確認とセットアップ調整を行っています。

 

走行ごとに車両をサービスへ戻し、フィードバックを共有しながら、エンジニア・メカニック・ドライバーそれぞれが課題と向き合い、その内容を次のセットへ反映するサイクルを繰り返してきました。

 

この一連の積み重ねにより、テストと実戦を通じてチームとしての総合力を段階的に引き上げてきています。

 

車検・レッキでは役割ごとに準備を進め、サスペンションをはじめとした各部の状態確認を行いながら本番に向けた最終調整を実施。セレモニアルスタートでは多くの方にお集まりいただき、大会がスタートしました。

 

 

競技期間中も、エンジニアは車両データをもとに毎日遅くまで解析を行い、その結果を翌日のセットアップへ反映する準備を継続していました。限られた時間の中で積み上げたデータと判断が、日々の走行に確実に繋がっていきます。

 

 

競技当日は雨天となりましたが、環境変化に対応しながら整備と情報共有を行い、各サービスでは損傷対応やセッティング変更を含めた作業を着実に実施。走行後も事前の打ち合わせに基づきアライメント確認と状況整理を行い、翌日に備えました。

 

 

最終日もこれまでの積み上げをベースに安定した運用を継続し、最後のサービスを終えた時点でチームとしての流れは完成していました。

 

 

無事にレースを終え、テストから積み上げてきた内容が結果に繋がる形となり、第1戦に続く優勝となりました。今回の佐賀RALLYは、各役割が個別に機能するだけでなく、テストと実戦の中で相互に連動しながら積み上げてきた総合力が結果として表れた一戦となりました。

 

 

#YRT_2026RR02

 

【速報】全日本ラリー佐賀:新井大輝が2位以下に大差をつけてシーズン2連勝
https://www.rallyplus.net/121593

 

https://www.jrca.gr.jp/eventguide/saga
https://www.rallyplus.net/jrc-saga
https://toyotagazooracing.com/jp/

RALLY三河湾2026開幕戦 優勝2026年3月2日(月)

RALLY三河湾2026は、YAHAGI Racing Teamにとって2026年シーズンの開幕戦でした。準備に割ける時間は限られていたものの、現場で確認し、持ち帰って整え、また現地で確かめる——その反復の先に、優勝という結果が待っていました。

 

シェイクダウンでは、まず車両の基本挙動を丁寧に確認。走行データにドライバーの感覚を重ね合わせながら、ズレの原因を探し、細部を詰めていきます。ひとつ直せば、次の課題が見える。その繰り返しです。

 

 

工場へ戻ってからは、現場で得た情報を反映して最終整備へ。限られた時間の中で目指したのは、「速さ」だけではなく「再現性」。同じ条件なら同じ動きができる状態まで、精度を引き上げていきました。

 

現地ではテストランを経て本番に入ります。サービスパークではデータを整理し、セットアップを見直し、次のステージに向けて判断を更新する。状況は刻々と変わるので、決めたことを守るよりも、必要に応じて変えられる準備が大切になります。途中、強風でエアテントを畳む場面もありましたが、やるべきことは変わりません。各ステージ後のサービスで確認と修正を重ね、ドライバーが感じたタイヤのフィーリングはタイヤメーカーとも共有。得られた情報を、その場で次のセッティングへつないでいきます。

 

 

こうして積み上げた小さな工程が、最終的に大きな差になります。開幕戦を優勝で終えられたのは、偶然ではなく、積み重ねの結果でした。今回得られたデータ、判断、経験は、次戦、そして今後の活動へと確実に活かしていきます。

 

 

YAHAGI Racing Teamにとってレースは、結果だけを追う場ではありません。実戦という不確実な環境の中で技術を検証し、人を育て、判断力を磨く。その積み重ねが、矢作産業のものづくりへとつながっています。

 

 

 

 

RALLY 三河湾 公式サイト
https://rally-mikawawan.com/

2026シーズン 合同参戦報告会を開催しました
~The 2026 Challenge : Unlocking The Brilliant Future!~2026年2月20日(金)

矢作産業株式会社は、2026年2月20日(金)、当社 御船工場 特設会場(愛知県豊田市)にて、2輪・4輪の各チーム合同による「2026シーズン 合同参戦報告会」を開催いたしました。ご多用の中ご来場いただきましたスポンサー各社の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

 

当日は、2026シーズンのチームスローガン「Unlocking The Brilliant Future!(輝かしい未来を切り拓く!)」のもと、各チームより参戦体制・マシン・目標を発表し、今季に懸ける想いを共有いたしました。

 

 

代表挨拶

 

代表取締役社長の黒野 準より、モータースポーツ活動を通じて「挑戦する姿が人々の心を動かす」こと、また若手エンジニア育成の場としての価値など、当社が活動を継続する意義と決意をお伝えしました。

 

 

 

2026シーズン 参戦体制(発表概要)

 

バイク部門・全日本ロードレース

 

1)DUNLOP Racing Team with YAHAGI(JSB1000クラス)
DUNLOP社と共に、2024年からタイヤ開発を目的として新チームを結成。3年計画でJSB1000クラス年間チャンピオンを目指し、いよいよ集大成のシーズンに挑みます。

 

2)YAHAGI Racing Team(ST1000クラス)
(株)7C×矢作産業のコラボレーションチームとして参戦。伊藤元治選手を擁し、若手ライダー・若手エンジニア育成を目的に、表彰台を目指して挑戦します。

 

3)P.MU 7C GALESPEED(J-GP3クラス)
2025シーズンの結果を踏まえ、2026シーズンは前人未踏の記録に挑むべく戦います。

 

 

 

自動車部門・全日本ラリー

 

4)R2R×YAHAGI Racing Team(全日本ラリー選手権/ラリージャパン参戦)
2026シーズンは、トヨタGRヤリス・ラリー2を投入し、全日本ラリー選手権に加えて5月開催のラリージャパンにも参戦予定です。チーム体制を強化し、1戦1戦勝負していきます。
当日は選手として、新井大輝選手、伊藤元治選手、尾野弘樹選手が登壇し、今季への意気込みを語りました。

 

 

 

ご来場・ご協力への御礼

 

本報告会にはスポンサー各社の皆さまにご参加いただき、各チームの2026シーズン車両も展示いたしました。引き続き、矢作産業ならびに各チームの挑戦に、変わらぬご支援・ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

 

2026シーズン 合同参戦報告会
~The 2026 Challenge : Unlocking The Brilliant Future!~2026年2月20日(金)

●日時:2026年2月20日(金)午後 1 時~午後3時
●会場:矢作産業株式会社 御船工場
●主催:矢作産業株式会社
●内容:2026シーズン 合同参戦報告会(全4チーム)

 

●詳細:

 

    【バイク部門・全日本ロードレース】

  1. DUNLOP Racing Team with YAHAGI(JSB1000クラス)
    タイヤメーカーのDUNLOP社と共に、2024年からタイヤ開発を目的として新チームを結成。
    3年計画でJSB1000クラス年間チャンピオンを目指すチーム。いよいよ今年は集大成のシーズンです!
  2. YAHAGI Racing Team (ST1000クラス)
    (株)7C×矢作産業のコラボでST1000クラスに挑戦します!
    「若手ライダーの育成、若手エンジニアの育成」を目的とした、新チームを結成。表彰台を目指して挑戦します!
  3. P.MU 7C GALESPEED(J-GP3クラス)
    2025シーズンは全日本ロードレースJ-GP3クラス
    5年連続チャンピオンを獲得
    2026シーズンは全クラス通じて前人未踏の6連覇をかけて挑戦します!
  4.  

    【自動車部門・全日本ラリー】

  5. R2R×YAHAGI Racing Team
    自動車の公道レースである全日本ラリー選手権に参戦中
    2024全日本ラリーチャンピオン新井大輝選手を中心に、2025年に 矢作産業とチームを結成。
    2025は10年落ちのマシンで満身創痍の戦いでしたが、チーム力の向上とともに全日本選手権はシリーズ3位。
    2026シーズンからは、新たなマシンにスイッチし、より強化したチームとなり挑戦します!

 

参加者:スポンサー様
    選手:伊藤元治・新井大輝・尾野弘樹(長島哲太は欠席)
    各チーム関係者

マシン:全チーム2026シーズンマシン

R2R×YAHAGI Racing Team2025 全日本ラリー選手権 参戦のお知らせ2025年2月27日(木)

R2R×YAHAGI Racing Team

 

●プロジェクト:Road to Rally1

「モータースポーツの激しい争いの中で技術の鍛錬・継承・人材育成を行いレースにかける情熱で意識の向上をさせる。」
新井大輝選手が近い将来、ラリー1のパイロットとして世界で活躍出来る様に、チーム全員でスポンサー様の協力のもと、複数年で安定的に取り組む。ドライバー&メカニック共に技術の鍛錬と継承をしながら成長し、ラリー文化・モータースポーツの分野に貢献する。

 

●目標:2025 全日本ラリーシリーズチャンピオン

プライベーターチームとして、ファクトリーチームの公式ライバルチームとなるべく存在感を示し、シーズンを盛り上げ全日本チャンピオンとして連覇を獲得する。

 

●チームの活動、目的や方針

  • 2024全日本チャンピオン新井大輝選手を中心に、レースという極限の状況下で安全にベストな結果を出す。
  • 特に若手のメカニックやドライバーの育成を意識し、自動車専門学校の学生も実戦の場でも起用する。
  • 自動車産業の最前線で活躍するスポンサー会社に、女性・男性問わずチーム員をインターンなどで積極的に受け入れてもらい、将来的にはリクルーティングも行う。
  • レース車両を安全に運用する為に各ラウンドで定期的にメンテナンスを行う事で、部品単体はもちろん車両全般への理解度を深める。
  • シーズンを通してロガーデータ等を共有、講習を定期的に行う事でエンジニアとしての知識を向上する。
  • レース中での予期しないトラブルへの対処で、限られた時間や設備などの環境でメカニックのスキルを磨く。
  • サスティナビリティやカーボンニュートラルなど環境問題が取り沙汰される時代においてモータースポーツ活動やラリー競技がもたらす意義を追求し、自動車産業界の活性化に繋げ社会貢献する。
  • スポンサー各社のプロモーション活動を共に取り組み、認知度を高めファンを獲得する。
  • 昨年に引き続き「GRラリー教室」など地域貢献イベントやチャリティーには積極的に参加する。
  • 昨今の「モリゾウチャレンジCUP」へ挑戦する次世代のトヨタドライバーを同時に育成できるような環境を出来るだけ早く構築し、チームや関係会社全体でトヨタ自動車様の取り組みに賛同し活動のベースにする。
  • MOTUL様、Winmax様、 DUNLOP様など、継続的なスポンサーやサプライヤー各社との交流を促す。
  • 車両開発や部品開発へ積極的に参加し、将来的には企画→開発→設計→生産→販売を目指す。

 

野球部試合結果報告 第65回全三河鉄工会 V2達成2024年9月24日(火)

9月21日(土)、三河地方の金属加工業者などによる「第65回全三河鉄工会親善野球大会」が、豊川公園野球場で開催されました。
矢作産業野球部の試合結果のご報告です。

 

■一回戦
矢作産業vs シンフォニアテクノロジー
2-1で勝利

 

■準決勝 
矢作産業vs オーエスジー 
1-0で勝利

 

■決勝
矢作産業vs ニデック 
2-1で勝利

 

一回戦、準決勝共に接戦を制し迎えた決勝戦。
中盤に先制するも終盤に同点に追いつかれ延長タイブレーク、四番の犠牲フライでサヨナラ勝ち!
去年に続き優勝でV2達成いたしました!

 

1日に3試合と超ハードスケジュールの中、全員で勝ち取った連覇!
選手達は着実に力をつけています。
今後の野球部の活躍にも乞うご期待!

 

学生フォーミュラ日本大会2024が終了しました!2024年9月16日(月)

公益社団法人自動車技術会主催
学生フォーミュラ日本大会2024
-ものづくり・デザインコンペティション-
会期9月9日(月)~14日(土)が無事終了しました。

 

 

今年は、愛知県のAichi Sky Expo(国際展示場)での開催ということで、多くの社員も応援に行くことができました。

 

学生の皆様の熱意とパワーに触れ、私たちも大いに刺激を受けました!
暑い中、本当にお疲れ様でした。

 

開催期間中に矢作産業ブースに足をお運びくださった皆様、誠にありがとうございました。

 

 

矢作産業はこれからも、日本のものづくりの未来のために、学生フォーミュラ日本大会を応援していきます!

とよたビジネスフェア2024に出展いたしました2024年5月24日(金)

今年も「とよたビジネスフェア2024」に出展いたしました。

 

とよたビジネスフェア公式サイト
https://www.toyota-bizfair.jp/

 

例年は、矢作産業の技術についてPRしていたのですが、今年は「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」のレースバイクの展示を行いました。

 

 

 

イメージカラーの黄色が目立つためか、ブースには多くの方が訪問してくださいました。
同時に、「なぜバイク?」の質問も多数いただきました。

 

そのなぜ?は、Challengeサイト「エピソード0」で詳しく解説しています。
https://challengeyahagi.com/

 

矢作産業の新しい取り組みの象徴ともいえるレースバイク。
社外からの注目だけでなく、社員のモチベーションアップにもつながっています。

 

 

「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」の今シーズンの活躍をご期待ください。

豊田市A級1部リーグ戦開幕2024年3月18日(月)

3月17日(日)猿投棒の手ふれあい広場グランドにて矢作産業野球部の今シーズンがスタートしました!

 

リーグ戦初戦という事もあり、大事な一戦。
独特の緊張感や、硬さが目立った試合でした。
最終回2アウト、崖っぷちの展開から矢作らしい粘り強さで2点を取り同点に!
勝ち切る事はできませんでしたが、次に繋がる一戦になりました!!

 

本日の試合結果
vs豊田市役所3-3 引き分け

 

今シーズンも、野球部への応援よろしくお願いします。

 

※3月17日当日の写真ではありません

「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」の初戦、「NGKスパークプラグ・鈴鹿2&4レース」が開催されました2024年3月18日(月)

2024年3月9日(土)~10日(日)、鈴鹿サーキットにて、「NGKスパークプラグ・鈴鹿2&4レース」が開催されました。
本年から矢作産業が技術的パートナーとして共にチャレンジをする「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」も初戦を迎えました!

 

地元、豊田市からも近いサーキットという事で、多くの社員も観戦に駆け付けました。

 

結果は4位!
惜しくも表彰台を逃しましたが、すでにチームは次戦に向けて新たな開発を進めています。

 

ライダーの長島哲太選手、7Cのチームメンバー、DUNLOP様と国内最高峰の全日本ロードレース・JSBクラスに参戦する事で、4輪メーカーの部品会社である弊社も共に新たなチャレンジが出来ることを誇りに感じます。

 

第2戦、モビリティーリゾートもてぎ(4月13~14日開催)の結果にも期待します!

 

 

2024MFJ 全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに新たに参戦する「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」をスポンサードします2024年2月1日(木)

矢作産業株式会社(豊田市)は2024MFJ 全日本ロードレース選手権JSB1000クラスに新たに参戦する「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」をスポンサードします。
「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」は2023MFJ全日本ロードレース選手権 J-GP3クラスにおいて3連覇を達成した株式会社7Cが運営し、JSB1000クラスのチャンピオン獲得を目指して活動します。

ライダーは2022・2023FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレースの優勝ライダーでもある長島哲太選手を起用し、車両はホンダCBR1000RR-Rを使用します。

矢作産業株式会社は自動車部品の製造と自動車ボデー開発事業に携わっており、日本最高峰である全日本ロードレース選手権JSB1000への参加を通じ、モーターサイクルの分野に貢献し企業イメージ向上と社員のモチベーションアップにも繋げます。

また世界のトップカテゴリーにも参戦した事のあるライダーからも信頼されるような更なる技術の研鑽を目指します。

 

2024 MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで「DUNLOP Racing Team with YAHAGI」をサポート
https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2024/sri/2024_009.html

全社防災訓練実施しました2023年11月16日(土)

2023年11月16日(木)に全工場において安心して働くための安全対策と訓練を実施しました。

 

弊社では、毎年、各工場で安全に関する訓練を実施しています。
新しい一年が始まるたびに、新入社員には消火訓練やAEDの取り扱いについて学んでもらっています。

 

地域ごとに活躍されている消防団員の方々が説明員として協力してくださり、安全に関する知識や経験を全工場でシェアしています。

 

また万が一の非常時に備え、当社は衛星電話を含むさまざまな通信手段を整備しています。
月に1回の通信テストでは、スムーズな情報共有ができるよう確認しています。

 

訓練の成果が如実に現れる瞬間は、地震などの災害が発生したときです。
従業員は訓練で学んだことを実践し、作業を中断して迅速に指定された集合場所に集まります。これは、年に1回の訓練が、従業員たちに安全意識を植え付け、適切な対応力を身につけさせている結果と言えます。

 

私たちは常に、安全第一の考え方を大切にし、社員が安心して働ける環境を提供できるよう努めてまいります。

 

(訓練内容)職場消防隊の各任務確認

1. 地震注意情報時点
-----設備停止、火元確認(食堂含む)、外出者確認
2. 通信訓練
-----衛星電話での通話訓練。
3. 避難訓練(避難・誘導班)
-----避難誘導指示・避難(避難路)※火元の遮断。
4. 集合点呼訓練(連絡・点検班)
-----避難後の点呼、 報告(大きな声で、正確に又迅速に行う)
5. 消火訓練(消防ポンプ・消火器班)
-----消火栓による実放水及び消火器による消火訓練(水消火器2本用意)三角コーンに向って放水
6. 救出救護訓練(救出・救護班)
-----負傷者の救護、 救出搬送・AED説明
7. オリジナル防災セットの説明

 

本社工場の訓練の様子

 

御船工場の訓練の様子

 

藤岡工場の訓練の様子

第64回全三河鉄工会親善野球大会優勝2023年9月30日(土)

令和5年9月30日に行われた、第64回全三河鉄工会親善野球大会にて、豊田鉄工会・矢作産業野球部が優勝いたしました。

 

9月の晴れわたる空のもと、開会式からスタート。
三河鉄工会の各鉄工会で優勝したチームが代表として参加します。

 

 

第三試合では、第一試合で勝ち残った蒲郡鉄工会との対戦。

高い出塁率が決め手となり、勝利しました。

 

 

続いて第四試合では、第二試合で勝ち残った強豪、豊川鉄工会との対戦。

ヒットを重ねることでリードするなど善戦し、優勝を果たしました。

 

スタンドでは社員が応援に駆け付け、最後に優勝旗とともに記念撮影を行いました。

 

第64回全三河鉄工会親善野球大会出場2023年9月30日(土)

矢作産業野球部が、岡崎レッドダイヤモンドスタジアム(岡崎中央総合公園内)で開催される第64回全三河鉄工会親善野球大会(岡崎鉄工会協同組合 主管)に出場します。
9月30日(土) 午前9時から(開会式)、12時30分からの第3試合で対戦します。
スタジアムでの応援、大歓迎です。

矢作産業の公式ホームページをリニューアルしました2023年9月29日(金)

本日、矢作産業の公式ホームページをリニューアルしました。
採用情報を掲載したリクルートサイトも同時公開です。
私たちの仕事や取組みを、出来る限りわかりやすく伝えたい、そんな思いを込めたWebサイトです。
8月には、「X」(旧Twitter)に情報を掲載しているプロジェクトをまとめた「Challengey YAHAGI」サイトもリリースしており、これで今期の情報発信の取り組みが揃いました。
どうぞ、これからの矢作産業のチャレンジにご期待ください。